久しぶりの投稿です☻


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こんにちは!

春は肝の養生を…をある程度投稿し終わったら、すっかり安心してしまいました。気がつけば季節も初夏になりましたね。

沖縄はもう梅雨入り??ということで、梅雨の養生と脾についてまとめなければ!と少し焦り始めています。

 

 

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話は変わりますが、4月の国際薬膳師の試験では多くの方が「弁証論治トレーニング」の記事を読んでくださったようで、ありがとうございました♡

中には「役に立った!」とメールをくださる方もあり、私にとってはとても励みになり、うれしく感じております。

ありがとうございます!そして合格された皆さま、おめでとうございます!!

 

 

さて、梅雨は中医学では「長夏」(ちょうか)と呼びます。

夏に向かう暖かい(暑いといってもいいですが)気温と、たくさんの雨が植物や動物をぐんぐん成長させます。

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五臓六腑では「脾」の働きが盛んになる季節ですから、脾の養生を心がけます。

脾は、胃と協力して食べたものから身体に必要な気・血・津液・精を作り出す、いわばセントラル工場のような役割を担っています。そこが万物を成長させる梅雨に通じると考えたのですね。

ところでこの「脾」は西洋医学・解剖学的な脾臓とは違い、中医学独特のとらえ方をしているので、勉強し始めの頃はとても戸惑います。

「脾」という概念からその働き、脾の養生や病証についてできるだけくわしくまとめていきたいと思いますので、どうかお付き合いください。なんとか、梅雨が終わるまでにまとめられるといいのですが…(汗)

 

 

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