「梅雨は脾」やさしく解説・中医学から見た五臓の働き

中国では、二十四節気の大暑・立秋・処暑・白露の4つの節気の間を「長夏」(ちょうか)といいます。 これは黄河流域では最も暑くて雨が多く、農作物が成長する時期で、旧暦の6月末~7月末に当たります。 一方、長江の中・下流では5 […]

久しぶりの投稿です☻

こんにちは! 春は肝の養生を…をある程度投稿し終わったら、すっかり安心してしまいました。気がつけば季節も初夏になりましたね。 沖縄はもう梅雨入り??ということで、梅雨の養生と脾についてまとめなければ!と少し焦り始めていま […]

中医学・薬膳学の歴史⑥ 宋の時代~近現代

宋の時代(960~1276年頃) この時代に国家により、医療行政機関と医学教育機関が設けられ、また国家薬局が設立されて薬物の仕入れと販売が国の専売となりました。 医学史上最初の官立の薬局が開設され、南宋の頃に「太平恵民局 […]

薬膳的今日のおかず・・・春の和え物を2つ

こんにちは、暖かくなったわ~と思ったら雪まじりの嵐になったり…気温の変化が激しい時期です。 春の陽気に反応して、体の中にも勢いよく陽気が巡りだすと、心も体も軽やかに外に向かって動き出したくなりますよね。 「気」はいつもの […]

中医学・薬膳学の歴史⑤ 東晋・南北朝を経て唐の時代へ

前回は、漢の時代で止まっていた中医学・薬膳学の歴史について久しぶりの投稿です。あと2~3回で現代までをまとめたいと思います。唐の時代には、重要な人物とその著作がありますよ!     東晋時代には、脈診 […]

薬膳的きょうの献立は・・・アサリと豆腐の滋陰炒め

  こんにちは、主人の好みに合わせて(私も好きだけど)ガツン!とお肉を焼いたり、揚げ物したりイタリアンにしたり…が続くと疲れる年代になりますと、こんなものが食べたくなります。 アサリと豆腐の滋陰炒め 材料(4人 […]

薬膳的きょうの箸休め・・・レバーで肝の陰血を養う

  こんにちは、肝を養生する箸休め「牡蠣のオイル漬け」の次はレバーです。 鶏肝の煮込みはよく作られる料理ですが、今回ご紹介する方法だととてもしっとりとした食感に仕上がります。お鍋にこびりつくアクもなく、後片付け […]

薬膳的きょうの箸休め・・・牡蠣はミドルやシニアの強い味方!

牡蠣のオイル漬け こんにちは! 牡蠣のシーズンもそろそろ終わりですが、なごり惜しくて「牡蠣のオイル漬け」を何度も作っています…。牡蠣の持つ働きはミドルやシニア、更年期女性の強い味方なんです。 簡単に作れて1週間は冷蔵でき […]

薬膳的きょうの献立は、梅といりこのご飯・・・

  こんにちは! 前回は「菜の花と豚肉のザーサイ和え」をご覧いただき、春の体調管理には滋陰類をお勧めするというお話でした。 今回は、そのときに作ったご飯のレシピです。包丁を使わず超簡単なので、レシピといっていい […]

なに食べる?薬膳的きょうの献立は菜の花と・・・

こんにちは!いつもご覧いただき、ありがとうございます。 これまでの薬膳レシピは、テーマを決めて作り方をご紹介してきました。でも、写真を撮り忘れたり、載せるタイミングを逃したり…思うように投稿できていません。 そこで、いつ […]